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活動

​竹水会の主な活動についてご紹介します

第2回教員と竹水会員の交流会

2026年7月1日

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昨年から開始した本交流会を、今年も開催しました。今回は、先生6名、竹水会会員9名にご参加いただき、懇親の機会を設けました。

日時:2026年7月1日17:30-19:30

場所:工学部食堂Sky Dining(AMEC3)

 

 懇談では、竹水会会員のこれまでの歩みや大学・学生への思い、先生方の研究や大学運営への思いなど幅広い話題で交流が深まりました。趣味や家族の話題にも広がり和やかなひと時となりました。

  竹水会会員の皆さまは、定年後の企業や再就職、資格取得による新たな挑戦など、それぞれの形で活躍されていました。先生方からは、学生が多様な視点に触れられるよう、経験豊富な方々との接点をさらに広げていきたいとの声が寄せられました。

  若い世代が安心して挑戦できる環境づくりに向けて、先生方と竹水会会員の皆さまの思いが重なる交流の場となったと感じています。今後も本交流会を継続し、若手の竹水会会員の皆さまのご参加を期待しています。

竹水会講演会

2026年6月4日

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例年通り、神戸大工学部において、工学部電気系・学部1年生を対象に竹水会講演会を開催いたしました。対象は電気電子工学導入ゼミナールを履修する1年生全員で、約90名の出席がありました。

日時:2026年6月4日15:10-16:40(4限目)

場所:工学部教室棟4F LR402

1.古本啓祐様(ED61回)

 当日は帰国タイミングが合わずアメリカからのオンラインでの講演ではありましたが、情報通信分野を専門とする日本で唯一の公的機関でまさに最先端技術に取り組まれている姿が講演からひしひしと伝わってきました。また、博士取得については国研や大学では前提であり特に海外においては研究者としての立場を証明するものとして重要とのことでした。

2.太田順道様(D10回)

 ITバブル時の通信事業を通した世界的な産業構造の変遷をまさにその渦中で経験し、その時の教訓から現在華やかな産業も自分の半生の間に衰退が始まるということを実感されたとのこと。

 講演表題である「栄枯盛衰」の観点から

 ・いつでもどこでも役立つスキル育成

  →他社に移っても大丈夫か?(専門知識+戦略的思考)

 ・常に顧客視点での思考形態

  →ニーズが新しいシーズを生む(スマートフォンも)

 ・将来を推測したリスク回避の施策

  →現在良い状況でも将来は全く不透明(最悪を想定)

の3点を将来の技術者に向けてとして力説されました。

2025年度竹水会総会/卒業・修了祝賀会

2026年3月25日

2026年3月25日に神戸大学工学部2E-203会議室にて2025年度竹水会総会を施行いたしました.また昨年同様に同日15:30よりアカデミア館3階のレストランさくらにおいて多くの電気系卒業生・修了生や先生方を招き祝賀会を開催いたしました.

​席上、優れた論文を書かれた学生の表彰式も執り行いました.

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第1回竹水会交流会

2025年9月27日

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従来から竹水会の活動は現役学生支援が中心となっていたが、今回初めての試みとして、竹水会活性化および竹水会会員相互の親睦・情報交換を目的として第1回竹水会交流会を開催した。

日時:2025年9月27日12:00-14:00

場所:工学部食堂Sky Dining(AMEC3)

当日は、18名(役員5人含む)の方に参加いただいた。

出席者の中には卒業以来久しぶりに訪れて、新しくなった校舎等大きく変わった工学部に驚きを隠せない方もおられた。また、お互い数十年ぶりであったが、同じ講座で顔見知りであり、あっという間に現役時代に戻ったかのように話し込む姿も見られた。それぞれの近況報告が話題の中心ではあったが、いろいろな方面でまだまだ活躍されていることがよくわかり、本当に心強く感じた。いろいろな情報交換や懇親も深まり非常に有益な時間を過ごすことができた。

初めての試みとしては当初の目的を達成できたと感じたが、是非とも来年以降も継続したい。今回は事前準備の不十分さもあったと思うが、さらに参加者の輪を広げていき、学生支援とともに竹水会員相互の親睦についてもさらに充実すべく今後の活動を進めていきたい。

第8回工場見学会

2025年9月25日

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電気電子工学科の学生を対象とした工場見学会を去る2025年9月25日に実施した。コロナ禍を経て6年振り、今回で8回目の開催となった今年は大阪市此花区にある、住友電気工業株式会社(以下、「住友電工」)大阪製作所を訪問。参加者は、学部1回生1名、2回生2名とOB4名。

冒頭、住友電工の水野さんより会社概要の紹介があった。住友電工は1897年、別子銅山から産出された銅から板棒線類を製造販売する住友伸銅場の開設を起源とする。その後、住友電線製造所の設立を経て、1916年から今回訪問した大阪製作所で操業を開始、現在では電線・エネルギー関連製品やシステム製品の製造に加え、研究開発部門の主要拠点として新規事業を生み出しているとのこと。

見学させていただいたのは創業当時からの主力製品である電力ケーブルの製造工場。世界でも数社しか製造できない長距離・大容量送電用海底ケーブルの国内主力工場の一つで、我々が見学した日の3日前には英国のエドワード王子も見学されている。住友電工では北海道・本州連系線やイギリス・ベルギー国際連系線などの大型プロジェクト向けに海底ケーブルを供給している。

工場見学を終えて研究部門のショールームで住友電工の持つ幅広い技術・製品群の紹介を受けた後、電気電子工学科出身の田中さんを迎えての座談会を実施。会社に入ってからの携わった国内外のプロジェクトや子育てと仕事の両立について話が弾んだ。学生からも大学院に進むべきかどうかや、学生時代に学んでおいた方がよいことなど活発な質問が出て、大変有意義に感じられた見学会であった。

教員と竹水会員の交流会

2025年6月19日

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初めての試みとして、学科教員6人と竹水会会員10人(役員4人含む)に参加いただき、交流会を開催しました。

日時:2025年6月19日17:00-19:00

場所:工学部食堂AMEC3

出席者からは経験に基づいた有意義な話や竹水会の今後の活動に向けた活発な意見が出され、役員にとって大きな励みとなりました。

交流会では、

・例えばExx回の同窓会の開催希望があれば、竹水会が全面支援する

・授業の1コマを割いていただき、社会人OBの実社会についての講義ができないものか。卒業生で講師適任者はいくらでもいる。

・電気電子工学科でも企業経営に関する授業が必要ではないか。

・学生は国内の活躍に留まらず、これからは国外での活躍を目指すべきだ。

・最近国内では半導体技術者は肩身が狭いが、逆に外国に行けば持てはやされる。

・先生方から、卒業生が学生就職の手助けすることに期待しているという意見が結構あった。

・他大学に比べて、神戸大学の同窓会組織の活動が低調ではないか。

・本日は竹水会会員参加者が10人程度だが、活動次第で10倍に増やすことも可能。

など多くの意見が寄せられました。

竹水会講演会

2025年5月29日

例年通り、神戸大工学部において、工学部電気系・学部1年生を対象に竹水会講演会を開催いたしました。対象は電気電子工学導入ゼミナールを履修する1年生全員で、約80名の出席がありました。

日時:2025年5月29日15:10-16:40(4限目)

場所:工学部教室棟4F LR402

1.土田修平先生 お茶の水女子大学文理融合AI・データサイエンスセンター 講師 (ED60回)

 土田先生は大学院博士課程を修了され、文化情報処理という動画処理を駆使した新しい分野を研究されており、ピップホップダンスなどを編集・映像化する理論・技術を実際の映像を交えて説明されました。

2.松本孝裕様 フィブイントラロジスティクス株式会社 代表取締役社長

 松本様は大学院システム工学専攻修了後、神戸製鋼所入社。その後の外資系会社での長い海外経験から、仕事は人生最大のゲームであり、楽しみながらお金がもらえる、などのお話をされました。

3.太田有三先生 神戸大学名誉教授 (E20回)

 1年生に向けて大学での勉強方法のアドバイスがあった。やり抜く力、できると信じることが重要、何で(?)→感動(!)→整理(;)の思考過程の話をされました。

2024年度竹水会総会/卒業・修了祝賀会

2025年3月25日

2025年3月25日に神戸大学工学部2E-203会議室にて2024年度竹水会総会を施行いたしました.また同日15:30よりアカデミア館3階のレストランさくらにおいて多くの電気系卒業生・修了生や先生方を招き祝賀会を開催いたしました.

​席上、優れた論文を書かれた学生の表彰式も執り行いました.

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